FC2ブログ

プロフィール

鵺神 蓮

Author:鵺神 蓮
縛師をしています鵺神 蓮です。

17才の時、縄師・神凪さんの縄に感銘と興奮を覚えて緊縛を始めました。それ以来日々精進を心掛けています。

お仕事の御依頼、その他お問い合わせとライヴ等々でのお相手も募集していますので、お気軽にメールください。info.yagamiren@gmail.com

最新記事

カレンダー

05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -

カテゴリ

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR

初物と乳首

【初物と乳首】

昨今twitterをはじめとするネットの力はやはり凄い。
モデル応募も然ることながら、「縛って頂けませんか?」との問い合わせや、個人教授の申し込みなど、本当にありがたい限りである。我が鵺神塾もやや手狭になってきたので、諸々考えなくてはいけない時期に来たのかもしれませんね。

今日はそんなtwitterから応募してきた緊縛希望の女性のお話。

まず、板より申し上げますとDMなり、メールなりはこのご時勢匿名と言う性質上案外簡単に書けるものだ。
私自身も幾度となくやりとりはしてきたが、実際に塾へ参加される勇気はなかなか踏み出せない人が殆どだ。実際一人で来る場合はやはり不安が勝ると思うし、情報収集してからとか準備が先行するわけだが、いかんせん鵺神の噂で良いものはまずでないのが現状で、そうなると益々行きにくくなり、結局はお便りで終わってしますようだ。

だが、噂に扇動されずに勇気を持って来塾された人に私は最初からこう切り出す。

「またどうして?俺なんですかねw?ほかにも沢山縛る人はいるでしょうに」

せっかく勇気を出して来てくれた人に先制パンチ、ここから自分の過去の事実から鵺神のSM思想等を約20分に渡り聞かされるのだ、恐らくはだが若干嫌になっているに違いない。

自分のデメリット、悪いとこだけをとことん伝える、それでも縛られたいですか?としつこいように確認を取る。なぜならば私は本当に縛りがしたいわけで、SMがしたいんです、生半可な興味本位では相手すらしたくないのが本音です。

私がしたいのは、「縄」ではなくて縛りなんです。
この辺はこだわりなので本当にしつこく言う、相手が少々面食らってもお構いなしにしゃべり倒す。

ファッションとかアートじゃなくてって事を言いたいわけだが、十分写真だけでは伝わらないので口頭で伝えることになるし、やっぱりやめようと思い立ち帰りますと発言したのは今までに一人しかいない。

その一人というのは次の発言に異を唱えた女性である。

鵺神 「私のSM感に愛はないんですね、はい、ないです。」

Aさん「え?・・・愛がないとSMなんてできないじゃないですか!」

鵺神 「あー、えっとですね少々語弊があるようなので、はっきりと申し上げますね?貴方様の言うSMに於ける愛とはなんですか_?」

Aさん「もちろんそれは、愛し合うが故の性行為ですよ!だって好きでもない人に、ドキドキもしない人に縛られるのは嫌ですもの」

鵺神 「あーね、それはわからんでもないです。ですが貴方様のおっしゃる恋愛のような愛は私のSM感にはありませんね、ですが覚悟と責任は持ち合わせていますよ、それを愛と呼ぶのであればそうかもしれませんが、語弊の無いように平たく見積もって言えば愛は無いと言うことになりますね」

Aさん「覚悟も責任もあるのに、愛じゃないんですか?」

鵺神 「はい、そうです。一般的に言われる男女における恋愛感情のようなものは鵺神のSM論にはありませんね、私のような不特定多数の女性を縛る人が愛してるなどとその場凌ぎの言葉をいっても仕方ないし、無責任だと思うんですよ、勿論、特定のパートナー同士では大いに結構ですがね。何股もかけていてそれぞれ愛しているだなんて私は言えやしません。
怪我をしないようにする責任と、相応の覚悟をもって縛りに望んでるんです。私はエロいことをしたいから、酷い責めをしたいから縛ってるんですよ。それでいて双方の共同価値観が合致していれば、楽しい時間しか過ごさないでしょう?だから平たく言って愛はないと言ってるんですよ」

こういったやり取りはほんの一例に過ぎないのだが、大体上記のような話し合いの中で、Aさんは恋愛対象として見ていたようなので、一方的に好きになってもらうのは構いませんが、私はどうにも応える事は出来ませんし、楽しい時間を過ごすためにしか縛りませんが、いかがでしょう?それでも縛りますか?

それを聞いてAさんは分かりました、帰りますとなったわけです。

しかしながら逆に言えば、そんなに酷いことを言われているのに、それでも縛って欲しいと嘆願する女性の多さに本当に驚きます。

今回のRちゃんは話し合いの中で意見をきっちし言ってくれた子でした。しっかり縛られるのは私が初めてとのことだったので、所謂お客さん向けというか、初回向けの縛りをしました。
鵺神流はまず、體を縛ってから縄をかけますが、膝を背の骨に当てた瞬間ビクッと身震いをするではないですか、肩に手をやり徐々に滑らすように肘をとって體を縛り始め、左右の手が後ろ手で交差し再度肩を掴むと又もやびくつくではありませんか。

ほー・・・感じやすいんだなぁ・・・ではひとつ、張り付くように縛ってみますか、初見さんようなので上縄は三周する、一周目は程々に掛けてゆき、二周目、三周目はややキツメに掛けてゆく、そうしてから中心をとって一周目の縄に活を入れて三本を一体化させるのだ、こうすることによって全体のテンションにバラつきがなくなるので、より強固な高速感になる、この時の緩急は実に微妙なので、筆舌には尽くしがたい。

一体化した縄はとても彼女の体の中に浸透するようにまとわりつき、高揚させることができる。それは彼女の呼吸の乱れや、体の揺れで確認できるから確かである。閂に下縄、再度の閂を施して縛りの最も基礎となる閂縛りが完成した、背中の急所を捉え、指を這わすと、大きく深呼吸をするように「んっ」は彼女は身を崩した。
 
その顔面を覗くと額にやや縦皺が刻まれていた、恐らくは何らかの快感を感じ始めているのかもしれない。
だがこういう時に私は維持が悪い。

「どうだい?痛いとこあるかい?深呼吸してごらんよ、息をするたびに縄が締め付けてくるだろう?_」

こう言うと大概の女性は我に返り、感想を述べるわけで、いわゆるスイッチがはいって気持ちよくなりそうな瞬間をねらって邪魔だてするわけだ。彼女も例に漏れず目を開いてこちらの質疑に答えてくれた。
だがその耳は薄く紅潮している、おそらくはと思いながら左手で顔にかかった髪の毛を分けるついでに頬を触ると明らかに体温は上昇している、興奮しているのだ。

彼女の息遣いが静寂を破る。

そこから更に襷掛けを施すわけだが、上半身の安定と襷のかけ方に流儀の秘伝がほんの少しあり、全面に回ってその術を施しながら絞る、やおら抑えている手を離すと少し彼女は震えた。

確実に一歩ずつ彼女の内側にある業は全面に出てきている。この何が出てきているのか瞬時に見極めるにはそれなりの経験が大事だ、経験というのは女をどれだけ悦ばせているかである。

この経験値が快楽を恍惚を引き出すわけだが、彼女の場合は恥じらっているのかまだ押し殺しているように見える。

背縄をとって半吊りの状態にして腰回りを舐る。
腰縄をより効果的にするためだ。

小刻みに震える内太もも、いい感じに張りでたお尻を眺めながら腰縄を掛けてゆく、腰縄を掛ける時にもコツがある。
ある女性の意見では曰く…

まるで後背位で腰を掴まれているような感覚で・・・・

そう、片時も忘れないのは私の縛りは體を縛りロックし、流れという名の意識を結ぶことに特徴がある。責める姿勢、そしてまるでファックしているような、或いはそれに近い錯覚を時折与えるのだ。男女心理の逆転はひとつの醍醐味で、ファックしたいっていかに思わせるかもテクニックの一つだが、縛っていること、責めていること自体がまるでファックのように感じると言う縛りもテクニックとしてはある。

この子はこの瞬間に大いに腰をヒクつかせたので、縛りの経験は本当に浅いのだなと思った、男性経験もさほど多くはないのではなかろうかと、しかしながら私は日常妄想の中でアブノーマルなオナニーをしているのに違いないと仮説を立ててみた。

その妄想にぴったりとはいかないだろうけども、現実で縛られているわけだ、縛りを快感に痛みを恍惚に変えるにはすり替えねばなるまい。

そこで私は考えてみたのだが、この子に最もおそらく悦ばせられるであろう妄想の具現は縛られてからのファックではないかと。

しかし私はここで息子をいきり立たせ挿入するわけにはいかない。なぜなら私は勝手に私の息子は高いのだと思い込んでいるので、ここで安売りするわけにはいかない。

少し股縄をかけながら嬲り考えた結論は、そうか、この子には妄想ファックが必要なのだ。つまり今はギリギリを責める縄よりも直接的に刺激できる縄なわけだ。

そうか!、縛りよりもファックだ!!

そう思うと不思議と縄はするすると動き出す、まるで意思を持ったかのように。
普段であればさほど時間をかけないであろう股縄を入念にかつ直接的な刺激を与えつつ縛り上げた。

途端彼女は腰をヒクつかせるではないか!

そうか!やっぱりファックだ!!

ここからは秘伝の技術で縛り上げ、ほとんど負担のない怪我を極力しにくい鵺神の十八番を展開する。
その間も彼女は益々粘液を出している。
こんな時は素直に認めてあげるわけで、実況すらして彼女の羞恥心を煽る。

「上の口も下の口もヨダレ垂らして!だらしないマゾだな!(ファック!)」

こんな調子で徐々に高めてゆく、身震いが大きく腰の動きが早くなって言ったところで、股間の観察を始める、パンツ越しでも本当に感じている女というのは秘所が収縮するさまが見て取れるからだ。

「なんだ?こんなに痛いことされて縛られて、気持ちいいのか?」

そう言いながら股縄を引くと大きく痙攣した。

「まさかいっちゃったの?んなわけないよね」

しかしながら彼女はいってしまった自分を恥じるように認めるように

「ごめんなさい」

と囀るではないか、なんと愛らしいことか!
テンションがマックスになっているところで初回は終了、次回へとお預けにするために、縄を解き始めるが、解いているだけなのに快感が走りもうどうにもおかしくなってしまっているようだ。


解いてく過程で縄が乳首を擦った・・・その瞬間声を上げてよがるではないか・・・

彼女のもっとも感じるのは乳首らしかった・・・

なんだ乳首か

次回は執拗に責めてみよう。


 


スポンサーサイト
[PR]

デリヘルもソープもイメクラも気に入った子がきっと見つかる
超大型リニューアル中の大好評風俗情報サイト!

<< カミングアウト・小西まりえ | ホーム | 仕方がない。 >>


コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 BLOG TOP