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鵺神 蓮

Author:鵺神 蓮
縛師をしています鵺神 蓮です。

17才の時、縄師・神凪さんの縄に感銘と興奮を覚えて緊縛を始めました。それ以来日々精進を心掛けています。

お仕事の御依頼、その他お問い合わせとライヴ等々でのお相手も募集していますので、お気軽にメールください。info.yagamiren@gmail.com

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楷書、行書、草書

楷書、行書、草書と進んでいくのは書道のお話ですが、草書まで修めた人の楷書は何とも言えない味があります。

それと同様に基本の縛りから大きく成長してゆくと吊ったりとか展開したりとか色々やるようになるわけですよ、書と同様にある程度の域に達した人の基本は味があっていいんです。

まぁもっと明確に言えば縛りの筋というか器にしっかりと中身が詰まっている感じなんですね、これは縛りをやっている人にはまさに鑑じゃないかと思っているんですよ、一番最初に見たきれいな縛りとそうでない縛りは当然きれいな縛りがよく見えるのですが、自分が上達につれワザと崩していたり縛りの本質をとらえた縛りを見ると見方が全然変わってきていて、今まで気が付けなかったところに色々と感動が生まれてきます。

ここ最近私が好きなのは閂縛りです。

閂縛りという呼称はおそらく鵺神流独特かもしれませんが、上縄と下縄をかけ、そこに閂を通しただけの簡素な縛りです。
これが実に楽しくまた味わい深いんですね。

もちろん後ろ高手小手という広く親しまれている縛りもやりますが、なんの気兼ねもなく縛るには閂縛りをサロンでも塾でも多用しています。

もともと明智先生の縛りが大好きで一生懸命見て観て勉強していましたが、最近は濡木先生や雪村先生の縛りも好きなんです。
乱雑のように見える縛りや、すごく少ない縄数で「縛り」をするものを好んで見ています。

責めるだとか、悦ばせるだとか本質的なものが実にわかりやすく出ているからです。

クラシックな縛りもいいものですよ、ぜひとも縛りをやる縛り手さんには古き良き縛りを堪能してほしいですね。
鑑賞してみることで今の自分に何か刺激が覚えられるかもしれないし、いろんなアイディアが浮かぶかもしれません。

基本中の基本を皆々様ももう一度味わい直し、しっかり見つめなおしてみてはいかがでしょうか?
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