FC2ブログ

プロフィール

鵺神 蓮

Author:鵺神 蓮
縛師をしています鵺神 蓮です。

17才の時、縄師・神凪さんの縄に感銘と興奮を覚えて緊縛を始めました。それ以来日々精進を心掛けています。

お仕事の御依頼、その他お問い合わせとライヴ等々でのお相手も募集していますので、お気軽にメールください。info.yagamiren@gmail.com

最新記事

カレンダー

07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

カテゴリ

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ここ最近のご報告と徒然事

【ここ最近のご報告と徒然事】

小さいながら塾やサロンイベントなどをさせて頂いていますが、皆々様のお陰で盛況の会になることが多くなってきました。
ありがとうございます!

また、三月の後半にようやく塾の場所も落ち着きそうですし、好評いただいているsalonbarも定期開催できると思います。
プライベートレッスンも個人調教もお申込み多数でご迷惑をおかけしておりますが、場所が安定しましたら再度枠を増やしますので、気兼ねなくお問い合わせください。

もう少しで三月ですねーあっという間に月日は過ぎゆくものです・・・。

三月と言えばDX歌舞伎町SM大会ですね。

かくいう私も16日に出演させて頂きます。
去年の九月はオファーを頂いていたにも関わらず、海外遠征の為出演を断念せざるおえませんでしたが、今年の三月は出られます!皆々様のお越しを心よりお待ち申し上げます!

あ、それから写真集というと大げさなのですが、ようやく同人誌のような冊子の写真集を刊行するに至りました。
今は写真を選別しているのですが、第一弾という事でお花さんにお願いしました、写真家の方に撮ってもらってとても良い写真だと思っています、情報は随時追記していきますので楽しみにしていてください!
また第二弾、第三弾もすでに着手していますのでこうご期待!

宜しくお願い申し上げます!

緊縛処女

えーすでにTwitter等で告知しているので、ご存知の方が多いと思いますが、「明日花キララ」さんの緊縛解禁ものを担当させて頂きました!

初めての縛りものという事で多分に気を使わないといけないのかなとか思ってもいましたが、実際にお会いした際にはびっくりするほど腰の低い良い人でした。

縛り自体も可能な限り監督のリクエストに応えられるように試行錯誤しながら縛らせていただきました☆

作品は本当に購入してみて頂きたいのですが、とあるシーンに「鵺神流高手小手」略して鵺神後手を入れさせていただきました。

初めての女優さんにはきついかなと思っていましたが、そこは程よい加減をさせて頂いて、なんとか縛らせてもらいました!

要チェックです。

http://www.s1s1s1.com/works/-/detail/=/cid=snis862/


明日花1

謹賀新年。

謹賀新年。

皆々様、不束者ではございますが本年何卒よろしくお願い申し上ます!

さて、新年早々にデパートメントHでSMエンターテイメント集団「巴」が一夜限りの限定復活をし、showperformanceを行わせていただきました!ご覧になっていただいた方々には厚く御礼もうしあげます!

デパH自体が中々行く機会に恵まれず、長い年月を経ていましたが、相変わらずの熱気でさすが長年日本のアンダーグラウンド業界最大のイベントなだけはあるなーと痛感しました。


新年早々絶倫兎をやったわけですが、耳を付けていることを忘れるんですねーいろんなところでぶつかって失礼をいたしました。
会場にはいろんなフェチの方がいらっしゃるわけですが、縛りやSMをされる方が多かったなという印象でした、それに綺麗な外人さんも沢山いらっしゃって、とても良い目の保養でした☆

アンダーグラウンドに限ったことではないかもしれませんが、綺麗な人増えたなという印象でしたねー。

一般層に幅広くサブカルアングラというものが認知されてきているからでしょうか。

まぁ個人的な心残りは英語がまだまだ喋れないので、きれいな外人さんをナンパできなかったことですね!
おし、今年も頑張って勉強する。

一月は後半に大きなイベントが三つもあります!

まず一つ目は・・・

【1月22日マニケット】

ご存知の方もいらっしゃるとは思いますが、世界で活躍する縛りのプロが一堂に会するイベントです。
メインステージでは日本が世界に誇る緊縛御大方がliveやshowを行います。

また、色々なSMブースが出ていますので、SM好きな方縛りが好きな方にはもってこいのイベントだと思います。
かくいう私はdogmaさんのブースでsexyタレントの「桃瀬ゆり」ちゃんと恍惚自縛ライヴを行わせていただきます☆

普通の自縛となにが違うの?という意見はあると思いますが、縄を纏っているだけではないんですね、「縛り」の作用である緩急やテンションの強弱、動くと作用する縛りをゆりちゃんに教えていきます。

そうしてゆりちゃんに実演してもらおうという何とも破廉恥な企画なわけです。

もちろん、そんな恍惚状態にあるゆりちゃんを至近距離で撮影できるチケットも販売しますので、どうぞふるってご参加ください。

【1月27日公開まで待てないぜ!バカヤロー!】

dogmaでお馴染みのTJこと、TOHJIRO監督はもともと映画監督なのは皆さん意外と知られていないのではないでしょうか?
そんな監督の「映画」第一弾であるゴンドラ、こちらの公開日前夜に映画業界、アダルト業界と双方から集いし精鋭が公開前におおきに語ります!

もちろん私も出演させていただきますので、是非ともご来場いただけると幸いです!

【1月29日フェチフェス】

もう何回か開催されているので、ご存知の方は多いいと思いますが、所謂フェチの祭典ですね!
そんな祭典にdogmaさんブースでマニケット同様「ももゆり」ちゃんの恍惚自縛撮影会を開催します☆
是非とも来ていただけるとありがたい限りです☆


2016年今年もありがとうございました!

2016年も終わりますねー大晦日は思い思いの時間をすごされていると思います。

今年は色々と動いた一年でした、皆々様にわかるような動きは少ないのですが、水面下で激変をして居たんですね(笑)

来年一年はその動いた事をさらに皆々様に届くように形にしていきたいと思っています。

来年はプロ縛師としてデビュー7周年でして、縛りを始めて16年目になります。
10周年で何かしようと思っていますが、ラッキーセブンなので、もしかしたら何かやるかもしれません(笑)

本年一年も皆々様のお陰で元気に活動できました!どうぞ来年も宜しくお願い申し上げます!

それでは良いお年を!!

吊らない勇気

皆さんは「縛れる」という基準をどのようにお考えでしょうか?

よく聞くのは、「縛れるようになりたい」とか「吊れるようになりたい」という事をよく耳にします。

ではどの程度が、縛れるという基準なのでしょうか?

人それぞれでしょうし、その会によっても様々で基準というものを設けるのは難しいように思いますが、ここでは鵺神の見解を述べさせていただきます。

当たり前ですが、一縛師の意見ですから、これが間違っているわけでも、正解でもないのであしからず、参考に思っていただければ幸いです。

私の考える縛れるようになるというのは、物理的な縛りではなく、縛りという行為をできるようになるかどうかです。

あくまで性的倒錯行為としてとらえているので、責縛の概念からすれば当たり前なのですが、どうしても先に進みたくなるし吊をやりたくなります。

たった縄一本であろうが、何本使おうが中身のない縛りでは到底相手を支配することはおろか、満足させることもできません。

一般的には高手小手を覚えて次は吊技という流れになると思いますが、鵺神塾では中々吊技を教えません。

なぜかと言えば次の三点が挙げられます。

1、自宅やホテルなど吊技を十分に発揮できる環境が滅多矢鱈にないという事。
2、責縛を会得してない場合中身がない縛り手のエゴになるという事。
3、吊技における身体へのダメージが跳ね上がり、リスクがとても高いという事。

1についてですが、自宅に吊床完備!耐荷重もばっちり!なんてお宅は中々マニアックで素晴らしいと思いますが、そういった環境下におられる方は中々いらっしゃらないと思いますし、ホテルなどでも中々吊れる場所を探すのに一苦労で、そもそも人を吊るために内装工事をしている所はものすごく限定されるので、耐荷重の面でも不安要素が多々あると思います。

2についてですが、吊技は「吊り責め」と解釈しているので、床縄で十二分に責めるという事、縛るという事が理解されたうえでないと、複雑なしばりや、派手な展開を求めてもそれは縛り手のエゴ以外の何物でもないという事、ぶっちゃけて写真に撮ってもらうとか、鏡で見せてもらうとかしない限り、縛られている方は全然見えないですし、何らかの駆け引きが無いままに吊られても痛いし苦しいだけです。

3吊技は床縄の三倍の注意が必要で、床縄で平気だった人でもあっという間に怪我をする恐れがあります。
かくいう私は、過去に幾人もの女性をケガさせてしまっていました、その大半が吊技によるものでした、誰よりも吊技に対するリスクはダメだった私が言います。本当にリスクが高いのです。

以上の三点を理由に中々吊技というものを教えません。

ですが、縛れるという一定の基準はやはり吊れるという事が認識としてあると思います。

わかりますよ、やっぱり吊りたいですよね、その方が格好もいいし、できる人って知らない人や、経験値の浅い人から見たら賛辞しか来ないですもんね・・・

でもね、上記のリスクを考えたら正直吊らないで床縄で、縄一本でもどれだけ満足させてあげられるかの方が私はすごいと思います。

私自身も「吊らない勇気」というものを実践するまでにやはり時間がかかりました、見栄があるからです。
でもね、貴方のすごさを知らしめる必要はないし、目の前の縛られる人をどれだけやり取りできるかが大事なんですよ。

周りに居る人の為に縛ってるんじゃないんですよ、目の前の人の為に縛ってるんです。

吊所を利用して固定や、体重がかからないようにする半吊は私も良くやります。

私の中で縛れるという基準はイコール吊れるという事ではありません。

しっかり相手を観て縛りというやり取りができる事を指します。

しっかりとした責任と覚悟がお互いの共通認識に於いて合意同意できていれば何の問題もないとおもいますが、そうでない場合はどうぞ、「吊らない勇気」を少しでもいいから頭の片隅に於いて望んでいただければ幸いです。

| ホーム |


PREV PAGE «  BLOG TOP  » NEXT PAGE


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。